メロン玉と言えば
共立興産

ニッポンの夏を、その技術で
支えてきた。
フルーツ容器のパイオニア
共立興産の「メロン玉」。

昭和・平成・令和
世代を超えて愛される「あの形」

スーパーの冷凍庫でひときわ存在感を放つ
丸いフルーツ容器「メロン玉」。
累計生産数は全国的な普及を支える
圧倒的な規模に到達しています。

「メロン玉といえば共立興産」と呼ばれるのは、
歴史と実績が裏づける確かな評価です。

高度なブロー成形が生み出す
美しいフォルムと安全性

かわいらしい外観とは裏腹に、メロン玉の製造は高度な技術の結晶です。

均一な樹脂厚、繊細な網目模様、食品容器としての厳しい密閉基準。
これらすべてを満たすため、金型設計・成形温度・樹脂配合に至るまで緻密なコントロールを行っています。

熟練の職人技と最新設備が融合することで、はじめて一つの“玉”が生まれます。

懐かしさを守りながら
進化し続ける

外観は昔と同じように見えても、内部構造や素材は時代に合わせて改良を重ねています。

  • 開けやすい蓋構造
  • 樹脂使用量の最適化
  • 環境に配慮した素材の検討
  • リサイクル性向上

「変わらないために、変わり続ける」

それが共立興産のメロン玉が選ばれ続ける理由です。